シントトロイデン加入の香川真司が千葉で社会貢献活動「こういう経験ができてよかった」

2022年01月10日 22時53分

香川真司(後列左から2番目)や桃田賢斗らUDN所属選手たちが社会貢献活動を実施した
香川真司(後列左から2番目)や桃田賢斗らUDN所属選手たちが社会貢献活動を実施した

 ベルギー1部シントトロイデンへの入団で合意した元日本代表MF香川真司(32)が10日、所属するマネジメント事務所「UDN SPORTS」主催の社会貢献活動に参加した。

 10日に千葉県内でゴミ拾いを実施し、香川のほかにMF清武弘嗣(C大阪)、MF扇原貴宏(神戸)、DF常本圭悟(鹿島)、MF戸嶋祥朗(柏)、MF瀬古樹(川崎)、DF小林友希(神戸)、男子バドミントンの桃田賢斗(NTT東日本)、女子ホッケーの湯田葉月、女子ラグビーの大竹風美子が参加した。

 香川は「こういう機会はあまりないけど、日本に帰ってきてこういう活動をさせてもらって、実際にゴミもあった。こういう経験ができてよかった。アスリートとして人間として、こういう活動を広げていけたら」とアスリートによる社会貢献活動に意欲を見せた。

 また、桃田は「ゴミを拾うことで年明けから心もスッキリした。今年も頑張る。僕が一番拾ったと思うので。世界ランク1位だったけど、昨年2位になってしまった。1番を取り返せるように頑張りたい」と今年にかける強い思いを語った。

 ベルギーで復活を期す香川の今後に注目が集まる。

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