スペイン1部ビリャレアルの日本代表MF久保建英(19)に同1部ヘタフェが熱視線を注いでいる。
スペイン紙「マルカ」は、保有元の同1部レアル・マドリードの首脳陣が久保の起用法に不満を示しており「ビリャレアルへのレンタル移籍中に久保の活躍を期待していたが、ガッカリすることが多々あった。リーグ戦では先発がないし、ウナイ・エメリ監督(48)から信頼を得られていないのは明らか」と報じた。
しかし、Rマドリードは久保のポテンシャルを今も高く評価しており「トップチームで重要な役割を果たすと考えている。だからこそ、久保がトップチームで何分もプレーすることが基本だと考えている」との姿勢を崩していない。
そこで、浮上したのが同1部ヘタフェへのレンタル移籍だ。同紙は「久保の処遇を気にしていたヘタフェは、移籍市場に何らかの変化が起きた場合は、久保を貸し出してほしいと要請している」と伝えていることから、場合によってはヘタフェでプレーする可能性もある。
ただ、ヘタフェは現在リーグ15位に沈んでおり、リーグ3位のビリャレアルに比べてチーム力が劣っているのは明らかだ。果たして〝日本の至宝〟はどのような判断を下すのか。












