イングランド・プレミアリーグのリバプールに所属するFW南野拓実(25)は、今季の優勝を左右する天王山はベンチスタートの可能性もありそうだ。
リバプールとマンチェスターCは近年激しい優勝争いを展開するライバル同士。リバプールにとってはアウェーに乗り込んで宿敵を撃破すれば、シーズン前半戦で勢いに乗れる大事な一戦となる。
そんな大一番だけに英紙「ミラー」は、攻撃陣の先発メンバーにはFWモハメド・サラー(28)、FWサディオ・マネ(28)、FWロベルト・フィルミーノ(29)の〝ビッグ3〟を予想。南野はベンチメンバーに入れるかの当落線上となりそうだ。
南野は10月27日の欧州チャンピオンズリーグ(CL)のミッティラント(デンマーク)戦で先発したが精彩を欠き、ユルゲン・クロップ監督(53)から「明らかに正確性を欠いていた」と厳しい評価を下された。その後は公式戦2試合連続で出番なしが続いており、ライバルとの重要な試合での起用法に注目が集まりそうだ。












