4年ぶりにACL(アジアチャンピオンズリーグ)本戦に出場するJ1FC東京が4日、都内で練習を公開した。
中国国内で猛威を振るう新型コロナウイルスの影響もあり、ACLの日程が急きょ変更になるなど、サッカー界でも大きな影響が出ている。
11日に1次リーグ初戦となる蔚山(韓国)戦を敵地で迎える長谷川健太監督(54)は「(感染者は)韓国より日本の方が出てる人は多いんじゃないんですか。向こうの方が何言ってんのって話になるから」と過度な心配はしていない。
大事な一戦に向けては「勝ち点1を取るのは簡単なことではない。一発目の韓国戦はいつも難しい試合になっている。勝ち点1を狙って取れるような相手ではないので、やっぱり勝ち点3を取りいきながらの形にはなる」と話した。
主将のMF東慶悟(29)も「あまり関係ないとは思うけど、僕たちはサッカーをするだけなので、その予防だったりとかはいろいろあるとは思うけど、勝つことに集中したい」と意気込んだ。












