日本サッカー協会は1日、カタールW杯アジア最終予選サウジアラビア戦(埼スタ)に出場する日本代表のスタメンを発表した。

 先月27日の中国戦と全く同じラインアップとなり、布陣は4―3―3とみられる。注目の左サイドバックには、DF長友佑都(FC東京)が引き続きの先発。MF久保建英(マジョルカ)やMF堂安律(PSVアイントフォーヘン)はベンチスタートとなった。

 FIFAランキング26位の日本は、5勝2敗の勝ち点15でW杯出場圏内の最終予選B組2位。同ランキング51位のサウジアラビアは6勝1分けの勝ち点19で首位に立ち、日本に勝てばW杯出場が決まる。
 
スタメンは以下の通り

 ◇GK 権田修一(清水エ)

 ◇DF
 酒井宏樹(浦和)
 長友佑都(FC東京)
 谷口彰悟(川崎)
 板倉滉(シャルケ)

 ◇MF/FW
 遠藤航(シュツットガルト)
 守田英正(サンタクララ)
 田中碧(デュッセルドルフ)
 伊東純也(ゲンク)
 南野拓実(リバプール)
 大迫勇也(神戸)