日本サッカー協会技術委員会が森保監督の手腕を絶賛「活動の中で大きな問題は起きない」 

2021年12月08日 20時45分

森保一監督(東スポWeb)
森保一監督(東スポWeb)

 日本サッカー協会は8日に技術委員会を開催し、カタールW杯アジア最終予選で11月にベトナム、オマーンとのアウェー2連戦で連勝した日本代表の森保一監督(53)の手腕を高く評価した。

 会議後にオンラインで会見した反町康治技術委員長は「冷静に、客観的に見て、問題点や指摘をしっかりしなきゃいけない」としたうえで、11月シリーズでの森保監督の指揮をこう評した。

「活動の中で大きな問題は起きないと感じている。ブレずにしっかり自分たちの戦いをして、相手をうまく分析したうえでのゲーム戦術。そうしたところは緻密なところは緻密にやって、しっかり突きつめてやっていることは評価に値する」と絶賛。日本代表監督を査定する技術委員会として、その指導力や采配を非常に高く評価した。

 B組2位に浮上して自力でW杯の出場権を得られる位置にまで浮上。今後の戦いに向けて「より洗練されたサムライブルーになるようにサポートしていく」と森保ジャパンの全面サポートを約束した。

 協会と森保ジャパンが一体となって強化を図りながら、W杯の出場権獲得を目指す。

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