〝深夜泥酔〟伊野尾慧の「めざまし」降板なし! ファンの代役謝罪と山下智久との違い

2022年03月18日 05時15分

ジャニーズ事務所(東スポWeb)
ジャニーズ事務所(東スポWeb)

 女性との深夜泥酔騒動を報じられた、ジャニーズの人気グループ「Hey!Say!JUMP」の伊野尾慧(31)が17日、木曜パーソナリティーを務める情報番組「めざましテレビ」(フジテレビ系)に出演した。

 まん延防止等重点措置の適用が始まっていた3月上旬、伊野尾は2人の女性と深夜まで都内の飲食店で過ごし、泥酔状態で女性宅を訪れていた様子を、16日配信の「文春オンライン」で報じられた。

 芸能関係者は「ニュースが配信された時、『めざまし』を降板するんじゃないかとウワサが出回ったので、『めざまし』の公式ツイッターには、本人の代わりにファンが『本当にこの度はすいませんでした』『伊野尾さんはめざましが大好きなんです』と必死にフォローの書き込みをしていました」と明かす。

 だが、そんな心配も杞憂だったようだ。伊野尾はこの日、通常通り「めざまし」に出演。今回の報道について番組内で言及することはなかったが、冒頭のあいさつでは、隣にいた三宅正治アナよりも頭を下げる時間が長かった。それが伊野尾なりの謝罪だったと言われている。制作会社関係者の話。

「伊野尾はこれまでコロナに2度も感染し、番組を欠席したことがある。感染はもちろん仕方がないことだが、さすがに今回は言い訳できない。スタッフに『お騒がせして申し訳なかった』とおわびしたそうです」

 気になるのは、ジャニーズ事務所からの処分だが、謹慎などの厳しい措置はないようだ。

 芸能プロ関係者は「山下智久の時のように『未成年』というワードが出てきて、法に引っかかるかもしれないという時は厳しい処分。横山裕や今回の伊野尾のように、遅くまで飲んでいたり遊んでいたりすると厳重注意というのが〝ジャニーズ基準〟のようです」。

 そのため、番組出演自体に支障はないという。「そもそもジャニーズのタレントがスキャンダルを起こした時に、事務所が番組出演は問題なしと判断しているにもかかわらず、『番組降板だ!』と言い切れるテレビ局員っていますかね」とは前出の制作会社関係者。

 伊野尾は胸をなでおろしているかもしれない。

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