アンジュルム“名付け親”中西香菜が卒業「新しい自分を見つけたい」

2019年12月10日 21時30分

左から伊勢、中西、橋迫、竹内

 ハロー!プロジェクトのアイドルグループ「アンジュルム」(リーダー・竹内朱莉=22)の中西香菜(22)が10日、東京・江東区の豊洲PITで行われたライブ「アンジュルム ライブツアー 2019夏秋『Next Page』~中西香菜卒業スペシャル~」をもってグループを卒業した。

 中西は11年10月16日に改名前のスマイレージ2期メンバーとして加入。8年2か月、メンバーとして活動した。卒業公演は約2000人を動員し、ライブの模様はライブビューイングで全国に生中継された。

 アンジュルムはこの日全22曲を披露。現在のグループ名「アンジュルム」は、中西の考案による命名で「天使の涙」という意味がある。アンコール時には、グループ名の由来をそのままタイトルにした楽曲「天使の涙」が中西のソロ新曲として披露された。

 中西からは手紙を読み上げる形で「これからもいろんな涙のストーリーがありますように。みんなのことを見守っています!」とメンバーやファンに対する思いが伝えられた。

 中西はグループ卒業に伴い、芸能活動も終了する。今後については「新しい環境に飛び込み、一から頑張って新しい自分を見つけたい」と話した。

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