中日・立浪和義監督(52)が今季初の対外試合となる16日の日本ハム戦(北谷)に向け、手ぐすねを引いて待ち受けている。
立浪新監督にとって初陣の相手はビッグボスこと新庄剛志監督(50)率いる日本ハムとあって注目度は抜群。これまで新庄監督は8日の阪神戦(宜野座)ではランボルギーニ社の高級SUV「ウルス」で乗りつけたり、11日の阪神戦(名護)では超高級三輪バイクのトライク「ゴードン」で登場した。
当日、中日の一軍キャンプ地・北谷に新庄監督がどんな乗り物で登場するかは読み切れないだけに、立浪監督は「駐車場のいいところを空けて待ってますよ、と書いといてください(笑い)。駐車場ちゃんと用意しとけよ、と、なってもちゃんと用意しときますので」とニヤリ。その上で「(三輪バイクでは)ちょっと遠いからこーへんかな」と予想している。
また、観客の受け入れ態勢も万全の準備を整えている。当日は混雑が予想されるが、コロナ禍でガイドラインで定められた観客数の上限は1500人。球団ホームページでは来場者の実数をリアルタイムで公表するため、その時点での人数がスマホなどで簡単に把握できるという。












