ポルトガル代表FWクリスチアーノ・ロナウド(36=ユベントス)が、ストイックな食生活ぶりを〝暴露〟された。

 C・ロナウドは欧州選手権決勝トーナメント1回戦ベルギー戦(27日)を控える中、ユベントスのチームメートでU―21ベルギー代表MFダウダ・ペーテルス(21)が、ベルギーメディア「HLN」に「彼はいつも同じものを食べて飲んでいる。彼はブロッコリー、チキン、ライス、1リットルの水だよ」と明かした。欧州選手権の会見でコカ・コーラのペットボトルを遠ざけて同社の株を暴落させて話題になったが、「確かにコカ・コーラは飲まないね」と語った。食生活はアスリートとして長くトップコンディションを維持するために重要なだけに、若手のお手本になっているわけだ。

 さらにペーテルスは「クリスチアーノは常に勝利を求めている。そして彼は私のことをよく知らないにもかかわらず私から最大限のものを引き出そうとしてくれるし、クリスチアーノは若い選手を成長させてくれる」と絶賛。さらにフィジカル派を自任するペーテルスでさえ、C・ロナウドの肉体美に目を見張るものがあるという。「彼はサッカー選手としては完璧な体をしている。自分も筋肉質だけど、彼の体を見た日は『まだやるべきことがある』と思ったよ」と笑みを浮かべた。