ゼロワン女子部「Rose」3日の板橋大会で、花園桃花(26)がディアナの梅咲遥と激闘を繰り広げた。

 花園はこの日、CoCo(MYWAY)と組んで、梅咲、小石川チエ(チョコプロレスリング)とタッグマッチで激突。梅咲と対峙すると、ドロップキックで攻められ、3連続のボディースラムでマットに叩きつけられた。小石川からも関節技で痛めつけられた。

 しかし、ここで花園が号泣し、小石川へのブーイングを誘い、目潰しで梅咲組を攻撃するなど反撃に出た。CoCoのピンチには犬のぬいぐるみで気を引き、援護する姿も見せた。

梅咲遥(手前)を攻める花園桃花(提供・東京人)
梅咲遥(手前)を攻める花園桃花(提供・東京人)

 梅咲から雪崩式ブレーンバスターをくらっても、再びの目潰しをお見舞い。号泣する梅咲にも容赦なくエルボーを打ち込んだ。その後も花園はトップコーナーからのミサイルキックやドロップキックで梅咲を攻めたが、十八番のクラッカーは自爆。ペースを崩され、最後はラ・マヒストラルで3カウントを奪われてしまった。