自民党公認候補として来年4月の大阪市議会議員選挙に立候補する予定の大阪プロレス・ゼウスが、31日の大阪府連大会後に改めて意気込みを語った。

 公認候補者として壇上に上がり選挙戦の勝利を誓ったゼウス。晴れやかな表情が印象的だったが、実は前回の市議選時から来年の市議選に出馬することを決めていたという。

「城東区選出の鹿田松男府会議員から要請されたんですが、新生大阪プロレスの2年目。どうしても手が離せないということで、次の、来年行われる選挙には出ましょうと鹿田先生と話していたんですよ」(ゼウス)

 立候補名は悩んだものの、リングネームであるゼウスを選択。

「本名の大林賢将もすごく誇りをもっているんですよ。でもゼウスも全日本プロレスの三冠王者になったり、長い歴史で3人しかいないチャンピオンカーニバル全勝優勝を果たしたりしている名前なんです。それに(実際の投票で)書いてもらうのも負担が少ないでしょう(笑)」

 今後は同じく府議選に立候補する予定の鹿田府議と〝城東区タッグ〟を組んで半年後の決戦に立ち向かっていくことになる。