サッカーのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(41=アルナスル)が、11月の代表活動の予備登録メンバーに入っていると、同国紙「レコルド」など複数メディアが報じた。
C・ロナウドは9~10月の代表活動中に、ホルヘ・ジェズス監督との確執から代表合宿を途中離脱。ポルトガル連盟(FPF)から30日間の出場停止処分と255ユーロ(約4万5000円)の罰金を課された。処分発表時点で19日分を消化しており、今月で出場停止は解除される計算で、11月の活動に支障はない。
欧州ネーションズリーグでホーム・デンマーク戦、アウェー・ウェールズ戦を行う11月の活動も招集されそうな中、同国メディア「SICノティシアス」は、同国のマーケティングリサーチ会社「IMR」と同国のビジネススクール「ISCTEエクスクルーシブ・エデュケーション」の調査を踏まえ「ポルトガル人の39・8%が、C・ロナウドがポルトガル代表に復帰すべきだと考えている」と報じた。
残り6割ほどが代表を引退した方がいいと考えているわけだ。ただ、〝代表引退派〟の中でも最後に引退試合をやるべきや代表戦でもう見たくないなど意見が割れている。この数字をスーパースターは、どう受け止めるのか。












