アジア・チャンピオンズリーグ・エリート(ACLE)1次リーグ第2戦が12日(日本時間13日)、サウジアラビア・リヤドで行われ、ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド擁するアルナスル(サウジアラビア)がネフチ(ウズベキスタン)を3―1で下した。C・ロナウドがゴールを決め、キャリア通算得点を981に伸ばした。

 この一戦は、イエメンの親イラン武装組織フーシ派による首都キング・ハリド国際空港攻撃が続く状況下で行われた。スペインメディア「アス」によると、試合開始15分前にサウジアラビア当局が警報を発令したため、両チームは予定時刻にピッチへ出ることができなかった。試合前のリヤド市内では爆発音が聞こえていたという。

 選手や審判団は、大会側の判断を待つ間、ロッカールームに留め置かれ、1時間後、ようやく試合が開始されていた。