スペイン1部バレンシアの日本代表MF佐藤龍之介(20)が、28日(日本時間29日)のスペイン国王杯1回戦タベルネス戦に先発する見通しを、スペインメディア「スーパー・デポルテ」が報じた。
同メディアは「佐藤龍之介は、タベルネス戦における先発メンバーにおける大きな目玉の一人となる見込みだ。この日本代表選手は、メキシコ人監督の就任以来、まだ1分も出場しておらず、国王杯は主役の座を取り戻す絶好の機会となるだろう」。まずは6部相当のクラブを圧倒し、序列アップをアピールしたところだ。
この報道の中で、佐藤はリザーブチームの登録であり、規則上は育成選手として扱われるとした。1部チームは規定上、リザーブチームの登録選手を4人以上同時に出場させられないという。そのため「メキシコ人監督は、タベルネス戦で複数のレギュラー選手を休ませ、普段出場機会の少ない選手たちにチャンスを与えるつもりだ。しかし、佐藤龍之介の連盟上の扱いが、育成選手たちの出場機会を左右することになる」と伝えた。












