フランス1部リールのダビデ・アンチェロッティ監督が、負傷離脱中の日本代表FW上田綺世の状態について言及した。
上田は13日の欧州チャンピオンズリーグ(CL)1次リーグのアーセナル戦で左足を負傷し、足底筋膜断裂と診断されたと現地で報じられた。
フランスメディア「LE PETIT LILLOIS」によると、これまで復帰時期への明言を避けていた指揮官は24日の会見で「上田については、もう少し詳しい情報が得られた。回復は順調に進んでいる。復帰まで3~4週間の見込みで当初からその予定だった。今日で2週目が終わろうとしている。遅くともインターバル(11月の国際Aマッチ期間)明けには復帰するでしょう。できればそれより前に戻ってほしい」と説明した。
負傷当初から指摘されていた11月の代表期間には間に合いそうにないが、来年1月に開幕するアジアカップ(サウジアラビア)には出場できそうだ。












