フィギュアスケート女子でミラノ・コルティナ五輪金メダルのアリサ・リュウ(米国)の〝衣装〟が注目を集めている。

 米ロサンゼルスで開催された「アカデミー映画博物館ガラ2026」に来場したリュウは、今春からアンバサダーを務めるルイ・ヴィトンの衣装を着用して参加。米メディア「THE BIGLEAD」は「特別にデザインされたルイ・ヴィトンのツーピース衣装でレッドカーペットに登場し、美しい体を披露した」と報じた。

 リュウは背中が大きく見えるセクシーな黒ドレスを着用。同メディアは「五輪で米国のアイドルとなって以降、リュウはあらゆる場面でその姿を見かけるようになっており、ハリウッドの大物たちと肩を並べる姿を見ても驚くことはない」と大絶賛した。

 6月には米老舗雑誌「TIME」が「世界で最も影響力のある100人」の1人としてリュウを選出した。7月の授賞式では黒を基調した衣装を着用。胸など、体のラインを強調した衣装が話題となっていた。