モデルボクサーの高野人母美(26=協栄)が23日、クラーブカーオ・ポープリーチャー(タイ)とのデビュー5戦目(24日、後楽園ホール)に向け、前日計量を行った。
前の試合ではウエディングドレス姿だったが、今回はなんと頭まですっぽり覆った全身タイツで登場。ビリビリとタイツを破ると、スポンサーのシールをブラ代わりにした奇妙な姿を見せた。
全身タイツは金色の卵をイメージしたそうで「今までのウジウジした自分を捨てて、殻を破るため」。シールのブラは通常身につけるブラトップ(約100グラム)に比べ、80グラムも軽量化できるためだという。前日まで減量に苦しんだが、計量はスーパーフライ級リミットの52・1キロでパス。珍パフォーマンスで気合を入れた高野は、これまでの試合では使う機会のなかった「ボディーとアッパーを出したい」と意気込んだ。












