横浜市長選が18日投開票され、無所属で弁護士の原沢敦美氏が当選確実となった。
パワハラ問題で山中竹春前市長が辞職したのに伴い、行われた同選には出直し選に臨んだ山中氏のほかに自民党、維新、国民民主党の県組織から推薦、公明党市議団の支持を受けた原沢氏、立憲民主党が支援する元衆院議員の中谷一馬氏、参政党が推薦する会社経営の福山敦士氏、共産党県委員会副委員長の浅賀由香氏、建築家の山本理顕氏、市民団体代表の藤川祥子氏の7人が立候補した。
山中氏は実業家の堀江貴文氏や横浜DeNAベイスターズ元監督のラミレス氏、中谷氏は元2ちゃんねる管理人のひろゆき氏とコラボするなど、猛追したが、与野党4党の支援を受けた原沢氏が最後まで優勢を保った。












