メーガン妃は英国で自分のために働くスタッフの確保に苦労していると、ある情報筋が主張している。英紙エクスプレスが9日、報じた。

 メーガン妃は、エグゼクティブアシスタントを含む英国でのチームメンバーを探しているが、関係者によると、スタッフの離職率が高いという報道が大きく取り上げられた後だけに、優秀な人材の確保は困難になっているという。ある情報筋は「メーガンは魅力的な肩書きを提示できるが、優秀な人材は(彼女に)興味を示さない」と語った。

 大型プラットフォームのサブスタック「Naughty But Nice」のライター、ロブ・シューター氏は、情報筋の話として、メーガン妃は、すでに彼女のために働いている人たちに「激怒している」とも伝えられている。

 関係者によると、メーガン妃は先日、自身のブランド「アズ・エヴァー」の宣伝に使われた写真に火のついていないガスコンロが写っていた事実に誰も気づかなかったことに激怒したという。この写真はメーガン妃が料理をしていなかったことを完全に証明するものではなかったが、批判者たちの標的となった。

 同関係者によると、メーガン妃は自身のブランドが嘲笑から守られるよう、チームに期待していたという。しかしメーガン妃がインスタグラムに画像を投稿した後、王室ファンはソーシャルメディアで今回の過ちを指摘している。

 あるXユーザーはすぐにコンロに火がついていないことに気づき「彼女の細部への注意力の欠如は言葉では言い表せない。彼女は自ら、永遠に彼女を嘲笑するためのあらゆる材料を提供している」と辛らつな意見を投稿した。

 シューター氏の情報筋によると、メーガン妃は物事がうまくいかないと米国のチームを責める傾向があり、英国でメーガン妃が採用しようとする人々はそれを見抜いているという。情報筋は、誰も次に非難される人物や、次に世間の注目を集めることになる退職者になりたくないと考えていると示唆した。

 一部報道によると、ヘンリー王子夫妻が王室の公務から退いて以来、20人以上が夫妻のもとを去ったという。その中には、元首席補佐官のジョシュ・ケトラー氏や、ヘンリー王子夫妻が設立したアーチウェル社の社長を務めていたマンダナ・ダヤニ氏も含まれる。

 これらの主張は、メーガン妃が最近、急にスタッフを称賛し始めたことと符合する。メーガン妃は6日のインスタグラムの投稿で、ホリデーコレクションを発表する際に、アズ・エヴァーを「とても誇りに思う」と述べ、チームに感謝の意を表している。果たして英国で優秀な新スタッフは見つかるのだろうか。