ドジャースとブレーブスの地区シリーズ第2戦(ドジャースタジアム)はブレーブスが3―2と競り勝ち、対戦成績1勝1敗で6日(同7日)からアトランタに場所を移して第3戦が行われる。
韓国メディアが注目した〝韓国ダービー〟も不発に終わった。初戦にスタメン出場したブレーブスのキム・ハソンも出番なく、ドジャースのキム・ヘソンも出場機会なし。韓国メディア「SPOTVニュース」は「2人の対決は難しい。ハソンは2日連続先発はならず、ヘソンもベンチだった。ラインナップに並んで名前を上げるのは容易ではない」と伝えている。
この日は大谷翔平も4打数1安打、2三振。初戦に続いて安打は出たが、右腕と左膝に不安を抱える状態でまだ本調子とは言えず、韓国メディア「マイデイリー」は「大谷はとんでもないボールに手を出している。まだ100%ではない。既存のメンバーでは特に大谷が打撃感覚を引き上げなければならない」とし、「スポーツ朝鮮」は「ブレーブスはキム・ハソンなしで勝った。大谷は何もできなかった」と伝えている。












