巨人は5日、支配下選手の山田龍聖投手(26)、郡拓也選手(28)、岡田悠希選手(26)に来季の契約を結ばないことを通知したと発表した。

 山田はJR東日本から21年ドラフト2位で巨人に入団。3年間一軍登板はなく、24年オフに育成再契約を結んだ。昨年はウエスタン・リーグのくふうハヤテ(現ハヤテ)に派遣され、復帰後の6月9日に支配下復帰。翌10日のソフトバンク戦で救援としてプロ初登板を果たした。今季は2試合に登板し、防御率0・00だった。

 岡田は法大から21年ドラフト5位で巨人に入団。大卒5年目の今季は8月9日に一軍昇格を果たし、同日のヤクルト戦で決勝打をマーク。しかし、その後は同13日に出場選手登録を抹消された。今季は3試合で打率1割4分3厘、1打点だった。

 郡は帝京から16年ドラフト7位で日本ハムに入団。24年3月に若林晃弘とのトレードで巨人に加入した。加入3年目の今季は一軍出場はなく、巨人では3年間で計8試合の出場で6打数無安打だった。