バレーボール「SVリーグ女子」の大阪マーヴェラスが30日、2026―27シーズンのオープニングパーティーを大阪市内のホテルで開催した。
パーティーに先駆けて行われた記者会見には酒井大祐監督(44)と、今年から主将に就任した塩出仁美(27)、昨年のレギュラーシーズンでベストレシーブ賞に選出された林琴奈(26)ら4選手が出席。塩出新主将がSVリーグ女子と皇后杯のW優勝を目標としたうえで「今まで受け継がれたものを大切にしながらも、新しい色、新しいマーヴェラスを作っていきたいです」と新シーズンへの決意を明かすと酒井監督も「シーズンの一番最後に一番いい試合ができれば」と意気込みを語った。
今年のマーヴェラスは「BEYOND THE QUEEN 頂点の、その先へ。」をスローガンに掲げ、10月17日(土)に大阪市の「HOS住吉スポーツセンター」で開催される岡山シーガルズ戦を皮切りに、リーグ戦全38試合とその後の上位8チームによるチャンピオンシップを戦い、2年ぶりのSVリーグ女王返り咲きを目指す。












