愛知・名古屋アジア大会卓球女子ダブルス決勝(28日、スカイホール豊田)で、張本美和(木下グループ)、早田ひな(日本生命)組が日本勢60年ぶりの金メダルに挑むが、まさかの地上波生中継なしに悲鳴が上がっている。

 同日昼に行われた準決勝では杜凱琴、呉詠琳(香港)組に4―0で快勝。第1ゲームから試合を優位に進め、約30分で終止符を打った。午後7時開始の決勝は王曼昱、蒯曼(中国)組と対戦する。

 張本、早田組が歴史的偉業を目指す一方で、今大会を中継するTBS系では同時刻に行われている陸上のレースを放映している。

 これには卓球ファンから「卓球女子ダブルス決勝は地上波なしなのね。楽しみにしてたのにー!」「なんで卓球地上波ないんだ」「卓球女子ダブルスの決勝戦テレビ放送ないのマジないわ~」「卓球女子ダブルスの中継無いの?」などの声が上がっている。