巨人の橋上秀樹監督代行(60)は27日のヤクルト戦(東京ドーム)を前に「結束が乱れないようにしたいと思います」と総力戦で挑むことを再度誓った。
移動日で試合なしだった26日、首位・阪神がDeNAを8―3と下してマジックは4に減り、ゲーム差は「2・5」に広がった。
22日からのマツダでの広島4連戦は1勝3敗と負け越し。25日は投手陣を援護できず、打線は9安打を放ちながら2得点。4連戦では計6得点と貧打に終わった。
屈辱の負け越しを喫した巨人。それでも橋上監督代行は選手に向けて「可能性がゼロになるまでは目いっぱい追いかけていく、できることを精一杯やるっていうのは我々の義務だと思う。チーム一丸となって終えるということを伝えたい」と前を向いた。
メンバーの入れ替えについても言及。「投手との兼ね合いで枠が空きますので、そこに野手を入れられたらと思います」と明かした。
残り5戦。虎の尾が遠のくなか、気持ちを切り替え、一戦必勝で追いかけ続けるしかない。












