巨人・大城卓三捕手(33)が22日の広島戦(マツダ)に「5番・捕手」で先発出場。1点を追う7回に同点打を放つも、チームは延長11回の末に1―2とサヨナラ負けを喫した。
攻守で存在感を見せつけた。打っては0―1の7回、先頭の泉口とダルベックの連打で無死一、二塁に。打席に立った大城は相手先発・玉村の低めに入った変化球をとらえて左中間へ同点適時打を放った。「得点圏で打ちたいというのは思っているので、そこは良かったと思います」と振り返った。
守りでは1―1の8回二死一塁から二盗を阻止。自身の強肩で逆転の走者を刺し、得点圏に進ませなかった。
しかし、結果は延長11回にサヨナラ負け。「結局、最後負けちゃったので、そこは反省すべきというか、やっぱり悔しいです」とキッパリ。その上で「勝つしかないので。そこだけ目指して頑張りたいなと思います」と前を見据えた。












