欧州チャンピオンズリーグ(CL)1次リーグ初戦(8日=日本時間9日)、名門レアル・マドリード(スペイン)のフランス代表FWキリアン・エムバペはホームのインテル(イタリア)戦で先制ゴールを決め、2―1の勝利に貢献した。
前半14分、Rマドリードは前線からプレスをかけ、ボールを奪うとモロッコ代表MFブラヒム・ディアスからのパスに抜け出したエムバペが先制ゴールをマークした。この得点でCL通算71ゴール目とした。フランス紙「ル・モンド」など各メディアによると、エムバペは同大会の歴代得点ランキングで5位となり、Rマドリードの元スター選手でスペイン代表FWラウルに並んだという。
マンチェスター・シティー(イングランド)のノルウェー代表FWアーリング・ハーランドはアウエーのポルト(ポルトガル)戦で2得点を決めて、2―0の勝利に貢献した。フランスメディア「FOOTMERCATO」によると、ハーランドのCL59試合59得点で史上最速。元ドイツ代表FWゲルト・ミュラーの57得点を上回り歴代ランキング7位になったという。
また、ドルトムント(ドイツ)はビリャレアル(スペイン)に3―2で勝ち、AEKアテネ(ギリシャ)はLASK(オーストリア)に1―0で勝利した。












