5人組ボーイズグループ「VIBY」(バイビー)が31日、東京・日本武道館で「VIBY DEBUT SHOWCASE『VIBY LAND』」を開催した。
「VIBY」は、BTSなどを発掘したキム・ミジョン氏が手がける全員10代の日本人5人組で、メンバーはIO(19)、RENKI(18)、KOTARO(15)、AKITO(18)、RYOHA(17)。6月24日にデビューした。
開演前に取材に応じ、リーダーのIOは「今までやってきた練習を、自信に変えて頑張りたい」とやる気十分。初の武道館公演を前に、RYOHAは「昨日の夜、ファンのコメントを読んで、武道館に立つ実感が湧いた。緊張して寝付けなかった」と胸のうちを明かした。
デビューから約2か月で武道館は「早い」と緊張を見せる中、それでもAKITOは「韓国で練習生生活を2年送って、それから東京に戻ってきてたくさん経験を積んできた」と自信をのぞかせた。
KOTAROは、今日のステージを「一緒に楽しむテーマパークみたいな雰囲気」とアピール。今日のために、エイベックスの先輩である「Da―iCE」花村想太からアドバイスを受けたそう。RENKIは「しっかりそれを生かしてファンサなどができたら」と意気込んだ。
ステージでは、8月5日リリースの新曲「Gotcha(ガチャ)」や「Mi*light」のオリジナル曲や、カバー曲で「LA・LA・LA LOVE SONG」や「かわいいだけじゃだめですか?」など、全8曲を披露した。
RYOHAが「最高な景色をありがとう!」と喜ぶと、IOは「武道館に立ててることが夢みたい」としみじみ。KOTAROも「始まったばかりだけど、人生で一番楽しい」と笑顔だった。
ライブの最後には、2027年に初となるファンミーティングツアーの開催も発表。IOは「次は僕たちが皆さんの元に行きます!」と意気込んだ。












