女優の星野真里が30日、日本テレビ系「24時間テレビ49」に生出演。チャリティーマラソンで80キロを完走した。

 毎年夏恒例の日本テレビ系のチャリティー番組。星野は国定指定難病「先天性ミオパチー」を患う11歳の娘・ふうかさんの思いを胸にチャリティーマラソンに挑戦した。

 29日の午後8時50分ごろ、神奈川県横浜市の日産スタジアムをスタート。30日の午後8時40分頃に東京・両国の国技館に入った。

 大歓声で迎えられた星野は、真っ先に娘のふうかさんとハグ。万感の思いでゴールテープを切った。「ゴールできて、まずはひと安心しています。待っててくださって、本当にありがとうございました」。

 80キロを走り抜き、満身創痍のようで「今日のお昼の休憩をした後に、自分でも笑ってしまうくらいヒザが動かなくなってしまっていて、どうなるのか不安だったんですけど…」と漏らした。

SixTONESの高地優吾
SixTONESの高地優吾

 ともに練習に汗を流したSixTONESの高地優吾は「みんなの前でゴールテープ切ってもらって、非常ににうれしく思います。ありがとうございます」と感無量だ。

 感極まる髙地を見て総合司会の内村光良が「高地との練習はどうでしたか」と尋ねると、星野は〝高地〟と〝コーチ〟を勘違い。「これだけの長い時間を走ると自分がどうなるか分からなかったので、今回は全面的にコーチの皆さんを信じて…」と天然回答。〝トークミス〟に気づくと「ごめん! やだ!」と恥ずかしそうにはにかんでいた。