レゲエアーティストのDOZAN11 aka 三木道三が29日に自身のX(旧ツイッター)を更新。開催に携わったスタートアップカンファレンス「RISE KANSAI 2026」の感想をつづった。
同イベントは経済と文化を結びつけ、その両方を関西から盛り上げることを目的としたスタートアップカンファレンスだ。2度目の開催となる今回も、経済・文化・エンタメ分野でさまざまなプログラムが行われ、起業家・企業・クリエイター・自治体などが交流し新たな価値を提案した。
同イベントの特徴は、文化系のセッションにあるという。元プロサッカー選手の播戸竜二氏、歴史考察YouTuber「TOLAND VLOG」のサム、大阪・関西万博の大屋根リングを設計した建築家の藤本壮介氏ら豪華なメンバーが参加した。
「スタートアップカンファレンスでは珍しい登壇者とプログラムを去年より沢山揃えれて、そちらの反応もすごく良かった」と振り返り「俺は播戸さん、サムさんセッションのモデレーターやらせてもらったけど、マジで話し足らんかった!」と興奮気味につづった。同イベントをきっかけに「ビジネスモデルが研ぎ澄まされて、エグジットに向けて駆け上がっていきました! って企業が世に出せたら最高」という。
最後はシンガーソングライターのMINMI、「m-flo」の☆Taku Takahashiがプロのサウンドで会場を盛り上げた。「最初固いのがちょっとずつノリノリになり出すのを見るのが最高やった!笑」と回顧。「裏は終始バタバタやったけど、皆さんの楽しんだという声や顔で報われました! いや~、楽しいこと始めれた! 来年もやるので、ぜひ来てください!」とつづった。












