フィギュアスケートアイスダンスの〝りかしん〟こと紀平梨花(早大)、西山真瑚(オリエンタルバイオ)組の国際大会デビュー戦が決まった。

 日本スケート連盟は7日、チャレンジャー・シリーズ(CS)木下グループ杯(9月4~6日・東京辰巳アイスアリーナ)追加の出場選手を発表した。アイスダンスの〝りかしん〟と〝いくこう〟こと櫛田育良(木下アカデミー)、島田高志郎(木下グループ)組と〝かほゆう〟こと山下珂歩、永田裕人(日大)組が名を連ねた。すでにミラノ・コルティナ五輪団体銀メダルに貢献した〝うたまさ〟こと吉田唄菜、森田真沙也(ともに木下アカデミー)組は出場が決まっていた。

 紀平は同日に自身のSNSを更新。「CS木下杯選考していただきました。りかしん始めての国際大会頑張ります!」と決意をつづった。

 今季の〝りかしん〟のリズムダンス曲は、JVKEと藤井風がコラボレーションした「golden hour」と「this is what falling in love feels like」をセレクト。フリーダンス曲は「Mon Dieu」と「Song for the Little Sparrow」を選んでいる。