れいわ新選組の代表選が31日投開票され、新代表に山本ジョージ幹事長が選出された

 山本太郎代表の辞任に伴う代表選には山本ジョージ衆院議員、阪口直人元衆院議員、石井れいこ三鷹市議の3人が立候補していた。

 投票総数は22票で、山本氏は15・59票、阪口氏は3・15票、石井氏は2・3票だった。

 2代目代表となる山本氏は「多くの皆さんにご支援をいただいた。この国は大変な状況。生命、健康が脅かされている。れいわがこの間、掲げてきた政策は間違いない。失われた30年を取り戻すために消費税廃止は言い続けないといけない。チームとして機能するような政党づくりをしたい」と挨拶した。
 
 新体制では党名変更を行い、解党的出直しを図るが、山本太郎氏の政界引退、党勢減衰、秘書給与問題、れいわローテーションの扱いなど課題が山積しており、イバラの道となる。