お笑いコンビ「麒麟」の川島明が、21日深夜放送の「永野&くるまのひっかかりニーチェ」(テレビ朝日系)に出演。楽屋あいさつ文化に反対した。

 川島は、昔から「楽屋あいさつっているのかな?」と思っているそう。あいさつは「ピンマイクつける時とか座る時でいい」と話す。

 一方で「あいさつしてほしい人もいる。僕より上の方とかは『なんであいさつ来うへんねん』って言う人がまだいる」そうだが、「何に怒ってるか分からない」とバッサリ。

 そのため自身の楽屋のドアには、楽屋あいさつを断る張り紙をしているという。その理由を「基本ギリギリまで寝てるんで」といい、「これを貼らないとあいさつに行けなかった人が言い訳できない」と説明した。

 張り紙を貼っていても来る人はいるそう。そこまでして、あいさつしたい理由を令和ロマン・高比良くるまは「ちょっとでもズルをしたい。ちょっと媚売られている」と推理。しかし川島にとっては「むしろマイナス。起こされたなあって思っちゃう」。

 そんな中、永野は張り紙について「『罠なのかな? それでもおまえは来るか?』みたいに試されていると思う人もいる」と考察。「テレビ番組ごとにスタッフさんが『この番組は楽屋あいさつなしで』って言う」しかないとした。

 永野は、あいさつを断る文句について「『寝てます』の方がまだ人間味がある」と続け、くるまも「ホテルの『起こさないでください』をつるすのが1番いい」と提案していた。