ボートレース住之江の「第60回しぶき杯競走」は5日、予選3日目が行われた。
村田敦(43=東京)は3日目まで1、5、1、2着と4戦3連対。24号機は4月に松井繁がGⅠ開設70周年記念を制したエンジンとあって、手応えも相当なものかと思いきや「力強さは感じない。足も似たような人が多いし、中堅ですよ」と素っ気ない。
理由はここ数年、エンジンを仕上げた実績がないから。「今のエンジンは乗り心地やターンを重視する自分には合わない。とにかく足を求めないと勝負にならない。それで勝率も下げた」と2026年後期は3・38まで落とした原因を分析する。
ただ「バイオ燃料は自分に合うことが分かったので、もう少し頑張る」と決意を新たにし「バイオ燃料以外では好きな住之江」で勝負駆けに挑む。












