イングランドは北中米W杯決勝トーナメント1回戦(1日=日本時間2日、米国・アトランタ)で、先制されながらもコンゴに2―1で逆転勝利した。
しかし、英紙「デーリー・メール」は「多くのファンは、BBCのイングランド―コンゴの中継が数秒間、突然途切れてフラストレーションを感じた」と報じた。
同紙は「試合開始53分、前半早々にコンゴに先制点を許し、リードを許したイングランドが巻き返しを図っていたその時、ジュード・ベリンガムがペナルティーエリア内でボールをコントロールした瞬間、BBCの映像が突然フリーズした」とトラブルの状況を伝えた。
さらに「15秒以上が経過した後、スタジアム内のファンが重要なプレーに大声で反応する音が聞こえる中、映像が復旧したが、BBCの視聴者たちは何が起きたのか推測するしかなかった」と視聴者も困惑した様子。同紙は「BBCのバグのせいで見れないのに、テレビライセンス払えとか(笑い)」「さっきのBBC、もしかしてバグ? 巻き戻しできて本当に良かった! ちゃんと受信料払ってるんだからさ!!」などとSNS上の声を紹介した。
一方で「試合があまりにもひどくて、BBCはもう放送できないんだ」「BBCはあの真っ黒な画面のままにしておくべきだった。イングランドの試合を見るよりずっとマシだ」と試合の内容に失望する意見もあった。
目を離せない熱戦だっただけに、多くの人々に影響を与えていたようだ。












