日本代表FW上田綺世(27=フェイエノールト)も〝W杯中毒〟の一人となってしまったようだ。
上田は20日(日本時間21日)の北中米W杯1次リーグF組第2戦チュニジア戦(メキシコ・モンテレイ)でW杯初ゴールを含む2得点を挙げ、4―0の勝利に大きく貢献した。初出場だった前回カタールW杯では、1次リーグ第2戦コスタリカ戦の前半45分のみの出場で味わった悔しさを晴らす活躍に「4年前に感じた悔しさは同じ場所でしか拭えないと思っていた」と胸を張った。
大舞台で最高の結果を残したストライカーについて、39歳のDF長友佑都(FC東京)は「非常にうれしい」と自分のことのように喜んだ。さらに「彼もW杯中毒になる一人になるでしょう。この興奮とアドレナリンはもう他にないですよ。(上田に)聞いてみてください、中毒になります、これは」と冗談交じりではあるが、自身も含めてW杯は一度活躍したら何度も経験したくなるのだろう。












