日本代表MF中村敬斗(25=スタッド・ランス)が、MF久保建英(レアル・ソシエダード)に捧げるパフォーマンスを行った。
14日のオランダ戦でW杯初ゴールを決めた中村は20日(日本時間21日)、北中米W杯1次リーグF組第2戦チュニジア戦(メキシコ・モンテレイ)に先発。前半4分にMF鎌田大地(クリスタルパレス)の先制点をアシストすると、両手でKの形でつくった。
試合後には「Kだったけど、(向きが)逆になっちゃった。やり慣れないから、どっちかあんま意識してなかった。久保選手のためにやろうということで、自分が点を取ったらやるとなっていたけど、アシストしたし、鎌田選手がKをやると、『鎌田のK』と思われる。僕がやるって(試合前から)言っていた」と説明した。
久保からは「メッセージをもらった」と明かし「(久保から)今日しっかり勝ってきてくれって言われてたので、チームとしてまず勝てたこと(を伝えたい)。スウェーデン戦、またどうなるかわからないけど、次の試合に向けていい準備できたらと思う」と語った。












