3人組ムード歌謡コーラスグループ「純烈」の白川裕二郎(49)が9日までに自身のX(旧ツイッター)を更新。グループからの卒業発表を受けて改めて胸中をつづった。

 白川は8日、ファンクラブサイトなどを通じて来年3月31日をもって卒業することを報告。同日、リーダーの酒井一圭、後上翔太とともに都内で記者会見に臨み、これまでの感謝と決断の理由を明かしていた。

 会見後、白川はXで「ファンの皆様びっくりさせてごめんね」と突然の発表を改めて謝罪。「出会いもあれば別れもあります。純烈に出会って、沢山のファンの方々に出会えて僕は幸せです」とあふれる感謝を伝えた。さらに、「来年結成20年目の節目の年。3月31日までどうかよろしくお願いします!」と呼びかけ、会見に集まった報道陣に対しても「沢山のメディアの皆様も本当にありがとうございました!!」と謝意を記した。

 純烈は2007年に結成され、10年に「涙の銀座線」でメジャーデビュー。18年の「第69回NHK紅白歌合戦」に初出場して以来、8年連続で紅白出場を果たしている。メンバーの変遷を経て、現在は酒井、白川、後上の3人で活動。結成20年という大きな節目を迎える来春、結成時からの中心メンバーである白川がグループを離れることになる。