女性4人組アイドル「ももいろクローバーZ」の高城れに(30)と、中日ドラゴンズの宇佐見真吾選手(30)が14日、離婚を発表。昨年11月に結婚を電撃発表したが、わずか1年あまりのスピード離婚となった。
高城はグループの公式サイトで離婚を報告。「宇佐見さんと出会えたことはとても幸せでした。お互いにより良い人生を歩んでいけたらと思います」とつづった。
宇佐見もインスタグラムで「十分に話し合いの上、離婚いたしました」とした上で「今後はお互いの意思を尊重し合い、それぞれの道を歩んでいきたいと思います」と前を向いた。
2人は高城の幼なじみの紹介で知り合い、宇佐見がももクロのファンであること、1993年6月生まれという共通点もあり、20年に交際に発展。当時、宇佐見は日本ハム(北海道)に在籍しており、東京在住の高城とは遠距離生活だったが、今年6月に宇佐見がトレードで中日(名古屋)に移籍。2人が住む場所の距離は近づいたが、長くは続かなかった。
「中日移籍後、高城さんがSNSなどで夫婦生活を思わせる発信をせず、心配するモノノフ(ファンの総称)もいた。宇佐見さんも3月に高城とのデート写真などを載せていたインスタグラムのアカウントを削除。移籍初戦では、ももクロの楽曲を登場曲に使用していたが、その後は別の楽曲に変えていた。6月に新たなアカウントで投稿を再開したが、夫婦生活を感じさせるものはなく、夫婦仲が心配されていた」(芸能関係者)
高城は結婚後も周囲に「結婚しても絶対にやめたくない」「結婚する私も受け入れてほしい」と訴え、アイドル活動にまい進する覚悟を示していた。芸能プロ関係者の話。
「お互いの仕事のために〝別居婚〟を選んだ形ですが、宇佐見さんはトレード移籍、慣れない新天地でプレッシャーのかかる日々に『支えてもらいたい』という思いも強くなっていたとか。一方、高城さんは批判を覚悟しながら結婚後もメンバーとして在籍する道を選んだだけに、ももクロをやめる選択肢はなかった」
高城は離婚後のアイドル活動にも強い意欲を見せているという。いったいモノノフにどんな姿を見せるのか。












