歌手で俳優の亀梨和也が〝カイジファン〟から絶賛されている。
亀梨は、来年1月29日公開の映画「カイジ 人生リベンジゲーム」に出演。福本伸行氏の大ヒット漫画「賭博黙示録カイジ」が原作で、自堕落な日々を過ごしていた主人公・伊藤開司(通称カイジ)が、友人の保証人となって多額の負債を抱えたことをきっかけに、さまざまなギャンブルに挑む物語だ。
実写映画シリーズは、2009年からカイジ役の藤原竜也が主演し、今回で4作目。実写シリーズ初登場の亀梨は、ヤミ金融業を営む帝愛グループ会長の息子・兵藤和也役を演じる。〝持つ者〟として生まれた和也と〝持たざる者〟のカイジの死闘が描かれる。
同作の予告動画が先月、ユーチューブにアップされたところ、茶髪ロン毛にグラサン姿の亀梨が原作ファンから絶賛されているという。ある芸能関係者の話。
「マンガでの兵藤和也は亀梨のように二枚目ではありませんが、亀梨の醸し出す雰囲気と表情がまさに兵藤そのもので、SNSでは『亀梨ハマリすぎ』『亀梨の敵役がめちゃめちゃいい』と評判がいいんです」
漫画が実写化されると、キャラクターと演じる役者のイメージにギャップがありすぎて、「原作潰し」などと批判されることが少なくない。それが真逆の評価になっているというわけだ。
実は、亀梨が原作ファンから絶賛されたのは今回が初めてではない。同名漫画が実写化されたDMM TV「外道の歌」(24年、26年)でも同作ファンを喜ばせたという。
「亀梨は島田虎信役という、犯罪加害者を成敗する復讐屋を演じたのですが、その時も『マンガから出てきたみたいだ』と原作ファンから高く評価されていました」(同)
6月に田中みな実と結婚したばかりの亀梨。公私ともに順風満帆のようだ。












