ヤンキースのアーロン・ジャッジ外野手(34)がまたもや球史に名前を刻んだ。
米老舗誌「スポーツイラストレーテッド」電子版「ONSI」は6日(日本時間7日)、「ヤンキースのアーロン・ジャッジがベーブ・ルース、ミッキー・マントルと並ぶリスト入り」との記事を配信した。
ジャッジは本拠地レンジャーズ戦に「2番・右翼」で出場すると6点を追う6回に15号ソロを放った。ホワイトソックス村上宗隆内野手(26)に1本差をつけメジャー単独トップとなったアーチに「ONSI」は「ジャッジは今シーズン、わずか37試合で15本塁打を放った。これは驚異的なペースだ。現在、ジャッジはアメリカンリーグのシーズン最多本塁打記録(62本)を保持している。この日、15本目の本塁打を放ったことで、ジャッジは162試合で65本塁打のペースとなった」とたたえた。
続けて「さらに、彼はヤンキースの歴史にその名を刻んだ。ヤンキースの選手として37試合で記録した本塁打数で歴代3位となった」と過去のレジェンドの名前を列挙。「ヤンキースのシーズン最初の37試合における最多本塁打記録 1956年ミッキー・マントル…17本、1926、1928年ベーブ・ルース…16本、2007年アレックス・ロドリゲス…15本、2026年アーロン・ジャッジ…15本」と記録を報じた。
続けて「ジャッジは、もはやルースやマントル、Aロッドといった選手たちと同じリストに名前が載っていても驚かないほどのキャリアの段階に達している。彼は単なる偉大なスラッガーではなく、歴史に残る選手だ。今シーズン15本目のホームランは、キャリア通算383本目。これで、通算400本塁打まであと17本となった」と背番号99を絶賛した。












