秋元康氏が総合プロデュースするシアターボーイズプロジェクト「Cloud ten(クラウド テン)」が26日、神奈川・三井アウトレットパーク 横浜ベイサイドで初のお披露目イベントを開催。「さりげない未来」「君とSomebay」「ごめん 愛こそ全て」の3曲を披露した。
同プロジェクトメンバー30人は、23日に行われた記者発表会でお披露目されたばかり。プロジェクト名の由来は「最高の幸せ」を意味する「Cloud nine」で、既存の枠組みや限界を追い越して、〝Nine〟を超えるくらいの幸せを願い、名付けられた。東大や京大、慶応大など高学歴メンバーからダンス全国優勝経験者、料理人や国体出場経験者など、さまざまなキャラクターを持ったメンバーで構成される。
発表会から3日後のこの日、午後1時スタートの第1部は、阿部晴仁、宇治斗真、北凪晴、木村陽、興梠大和、佐藤流星、碩大翔、冨澤琉、西山巳喜多、福嶋涼斗、福田結聖のメンバー11人が参加。午後3時からの第2部は稲葉斗真、上野誠治、大瀬礼葵、大和田歩夢、駒井玲紅、小峯佑斗、碩大翔、根本純志、濱屋元希、平石愛葵、渡邊絢斗のメンバー11人が参加し、それぞれ3曲をパフォーマンス。会場にはニュースやSNSなどで知ったファンが訪れ、温かい声援を送った。
一部に参加した佐藤流星は「初めて応援してくれるファンの方とお会いできてうれしかったです」と感激。木村陽は「たくさんのファンが来てくれて、自分の感情が高まって表現の幅が広がりました」と話せば、北凪晴は「緊張したけど、いざ始まってステージに上がったら、楽しくパフォーマンスができました」と振り返った。
2部に参加した根本純志は「見てくださった方々の視線が温かくてうれしかったです」と感謝。濱屋元希は「初めてのステージなのに、アットホームなファンの方の雰囲気にあったかい気持ちになりました」と話した。
今後もお披露目イベントを都内近郊で実施。8月には東京・お台場のダイバーシティ東京プラザに専用シアターが誕生する予定で、定期公演もスタートさせる。













