女優の山本美月(34)が21日、都内で行われた「ADワークスグループ リブランディングおよび新CM発表会」に出席した。

 株式会社ADワークスグループは、創業140周年を機にコーポレートブランドを刷新。新たなコーポレートロゴとタグラインを策定した。

 山本は同社の新CMに出演。撮影時のエピソードを聞かれると「プロジェクションマッピングっていうんですかね。後ろに映像を映して撮影したんですけど、ちょっと不思議な感覚になって面白かったです。アトラクションの中にいるみたいな」と振り返った。

 トークセッションでは、町をテーマに話を展開。小学4年生から高校3年生までの間を福岡で過ごした山本は「青春をまるごと過ごした町。毎年夏に帰っていて、祖父が住んでいるので、ひ孫の顔を見せに行ってます」と福岡にまつわる思い出を語った。

 また、山本にとっての「人生における資産」を問われた際には「家族と過ごす時間」と回答。2020年に俳優の瀬戸康史との結婚を発表し、23年には第1子をもうけた山本は「朝ごはんを食べて、行ってらっしゃいして、帰ってきて、一緒に公園に行ったりとかして。成長を感じられるあの瞬間がかけがえのないものだと思っています」と家族への思いを吐露した。