アイドルグループ「M!LK」の吉田仁人が、21日放送の「ぽかぽか」(フジテレビ系)に出演。下積み時代の苦労を明かした。
吉田は、鹿児島県出身。「中学2年生ぐらいからグループの活動やレッスンが多くなってきた」ため「1年半ぐらい、毎週末東京に1人で通うっていうのをやってた」という。
当時は「1人で東京駅まで行って、シャトルバスに乗って空港の近くまで行って、ホテル泊まって…みたいなのを全部やってた」。学校は「月曜朝7時の飛行機とかで(鹿児島に)戻って、遅刻していくみたいなのが多かった」と振り返った。
その場合、月曜は5時に起きないといけなかったそう。しかし、ある時「寝不足が重なって、保安検査場通ってから飛行機乗るまでのタイミングで安心して、寝ちゃった」。結果、飛行機を逃してしまったらしく「泣きましたね」と語った。
親に泣きながら電話したそう。「出してもらってるっていうのも…。だいたいお金も分かっちゃうんで」と、下積み時代の苦労を語った。
メンバーの曽野舜太も「僕も出身が三重県伊勢市で、東京に通うのに片道4時間ぐらいかかった」という。「高校生活で『どれだけ移動したんだろう』と思って(移動距離を)計ってみた。そしたら地球を3周半していた」と明かし、スタジオを驚かせていた。











