お笑いコンビ「ニューヨーク」が、21日までにYouTubeチャンネルを更新。〝流行りもの〟に物申した。
屋敷裕政は40歳、嶋佐和也は39歳ということで、「やっぱ最近のこと知らんというか。勉強しとかなダメ」とし、若者を中心に流行っている言葉のチェックを受けた。
その中で、フレンド(友人)とエネミー(敵)を組み合わせた造語「フレネミー」は知らず。嶋佐は「(歌で)『友達じゃな~い♪』みたいなこと?」とし、 剛力彩芽の楽曲「友達より大事な人」を「最近誰かカバーしてそのタイトルで出した」と考えたが、もちろん不正解。
正解は「友人のフリをした敵を表す言葉」だと知ると、屋敷は「女しか使わんやん、そんな言葉!」。「女って子供の時からそれやん。小学生の時からそればっかりやってた」とウンザリした様子を見せた。
とはいえ、スタッフから、その言葉が「2000年代初期にアメリカのティーンドラマで流行り、それが今日本で広まっている」と説明を受けると、妙に納得。
「一軍とかは言ってた気がするけど、『ヒエラルキー』って言葉も、俺らが大人になってから流行ったよな」とし、「そういう感じで、言葉がアメリカから来るんだよ。基本、(流行りものは)韓国とアメリカ」と決めつけて、笑いを誘った。












