1日に第1子女児出産を発表し、現在休養中の藤田ニコルが30日放送のTBSラジオ「藤田ニコルのニコニチ」にボイスメッセージで出演。出産後の〝大きな変化〟を語った。
この日は、藤田の親交の深い青山テルマ、とにかく明るい安村が代打パーソナリティーを務めたが、番組中盤で藤田のメッセージが紹介された。
藤田はややかすれた声で「出産前からかな、多分ニコニチでは私の生の声でお届けしてないかなって思うんですけど、無事に出産しました。はい」と報告。「慌ただしい毎日を送っているんですけど、とりあえずかわいいかわいわが子との生活を穏やかに送っております」と微笑んだ。
近況については「ずっとね、おうちにいる生活だったので、もうちょこちょこ外に出れる時期にはなっているので、ちょっと外デビューもしながらっていう感じなんですけど、この2か月間くらいは本当に3時間おきに授乳をしたりとか、おむつを変えたりだとか、泣いてたら抱っこしたり、本当にそんなような生活しかしてないです」とのこと。「妊娠期間を振り返ると、『本当におなかの中にこの子がいたんだ』みたいな、驚きの毎日ですね。かわいすぎて、しんどいです、毎日」と本音を吐露した。
また出産後の生活については「もう生まれてからエゴサをついにしなくなりました。あと、ヤフコメのコメントも見なくなりました。それは自分の中で大きな変化というか、本当それを見てられないくらい子育てに集中してたっていう感じなんですけど、それがすごい大きな変化ですね。だからすごい毎日平和ですし、すごい楽しく子育てしています」とニッコリ。
今後については「仕事復帰は完全には先にはなりそうなんですけど、ラジオだけだったらお外に出る練習としてもいいのかなと思うので、ラジオはね、そろそろ復帰しようかなって思っています」と明かした。
これを聞いた青山は「エゴサやめたのはでかいよ。やっと平和な日々を。よかったよ」と喜んでいた。












