17日放送の「ひるおび」(TBS系)で、京都府南丹市の安達結希さん(11)が遺体となって発見された事件をめぐり、死体遺棄容疑で逮捕された父親の安達優季容疑者(37)の車が押収されたことを報じた。安達容疑者の車は黒のカローラだという。
犯行動機など多くの謎が残るが、一連の事件で最大の謎だったのが点在して見つかった遺留品。先月23日に安達さんが行方不明となり、同29日に通学用のかばん、今月12日に安達さんのものと見られる靴が見つかっている。かばんと靴は府道453号線沿いで見つかっており、この道路は安達容疑者の自宅と勤務先を結ぶ道路で、通勤ルートになる。
国際弁護士の八代英輝氏は「番組の取材でも通学かばんと靴が発見された場所が1本道につながって、それが自宅に至るということはお伝えしたと思います。恐らく、それ以前に捜査側も把握していて、さらにその道が職場につながっているとなると非常に分かりやすい所に遺留品を遺棄しているんだなということがうかがわれます」と述べた。












