米男子ゴルフの今季メジャー初戦「マスターズ」(9日開幕)で2021年大会以来2度目の優勝を目指す松山英樹(34=LEXUS)が7日、会場のジョージア州オーガスタのオーガスタ・ナショナルGCで練習ラウンドを行った。
13年連続15度目の出場となる松山は2日連続で東北福祉大の後輩で初出場の片岡尚之(28=ACN)と練習ラウンド。和やかな雰囲気で10番からの9ホールを回り、入念にグリーンの傾斜や速さを確認した。
昨年は第3ラウンドで79をたたいて21位に終わっただけに「去年よりはいい状態で来ているのかなと思う」と感触を口にし「またグリーンジャケットを着られるように頑張りたい」と意気込んだ。
予選ラウンド組み合わせが発表され、松山はメジャー2勝のコリン・モリカワ、ツアー通算5勝のラッセル・ヘンリー(以上米国)と同組。初出場の片岡はマックス・ホーマ(米国)らとティーオフ。前回大会を制したローリー・マキロイ(英国)はキャメロン・ヤング(米国)らと回り、世界ランキング1位のスコッティ・シェフラーはゲーリー・ウッドランド(以上米国)らとの組み合わせとなった。












