男子テニスで元世界ランキング4位の錦織圭(36=ユニクロ)が、米フロリダ州で6日から始まる下部ツアー大会「サラソタオープン」を最後に現役引退するとのフランス紙「レキップ」などの報道を否定した。
レキップなど欧米メディアが、米国で開催される同大会終了後に錦織が引退する報道。その後、ポルトガル紙「レコルト」のホセ・モルガド記者が代理人の話として錦織は引退しないと伝えていた。
こうした状況を受けて、錦織は自身のX(旧ツイッター)で説明。「皆さん、こんにちは。そこら中にニセ情報が飛び交っています。はい、私はIMGアカデミーで開催されるサラソタ・チャレンジャーに出場しますし、今週引退するつもりは絶対にありません」と同大会での引退は否定した。
一方で「この件については、近いうちに私自身が最新情報をお伝えします。ありがとうございます」とも補足。日本テニス界のレジェンドの動向に注目が集まる。












