新日本プロレスは4日、ジュニアの祭典「ベスト・オブ・ザ・スーパージュニア(BOSJ)」(5月14日、後楽園ホールで開幕)の出場選手全選手を発表した。

 今年のBOSJ出場選手全20名は、3月28日から3選手。ここまで藤田晃生、DOUKI、エル・デスペラード、SHO、金丸義信、佐々木大輔(DDTプロレスリング)、YOH、マスター・ワト、バリエンテ・ジュニア(CMLL)、ロビー・イーグルス、フランシスコ・アキラ、ジェイコブ・オースティン・ヤング、石森太二、ロビー・エックス、ティタン(CMLL)、KUSHIDA、田口隆祐、豹(ドラゴンゲート)の18選手の出場が決定していた。

 そしてこの日の両国大会の第3試合終了後、最後の2選手としてフリーダムズの葛西純と米国・AEWのニック・ウェインの名前が発表された。〝デスマッチのカリスマ〟の異名を取る葛西は、デスペラードと数々の死闘を繰り広げるなど新日本マットでもお馴染みの存在。2023年7月の「NJPW STRONG」(後楽園)で新日本マット初参戦を果たしていたが、キャリア28年目にしてジュニアの祭典に初出場となる。一体どんな戦いを見せてくれるのか、大きな注目を集めそうだ。

ブロック分けは以下の通り

【Aブロック】
 DOUKI、ワト、田口、アキラ、エックス、ウェイン、ティタン、バリエンテ、藤田、葛西

【Bブロック】
 YOH、デスペラード、佐々木、KUSHIDA、イーグルス、ヤング、石森、豹、SHO、金丸